Tokino工房ー趣旨と注意書

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Tokino工房について

・かつて同胞有りて「Academia reservata」開催されし折り、西洋音楽に関するサイトを立ち上げたことが始まりで、遅刻を全うする我が精神を「時の試練」と茶化し、Tokino Sirenを管理者名として使用したことから、サイト名が「Tokino工房」となった。

・その時の漢字候補として、「時乃志憐、時乃紫憐、途埼乃志憐、登軌乃至錬」などが挙がったが、決定しなかった。

・その経緯により、西洋音楽史のコンテンツ、およびベートーヴェンの交響曲の楽曲解析(アナリーゼ)や、即興ピアノ演奏のコーナーなどが存在するが、脱線してシェイクスピアの「マクベス」や「ハムレット」から「ロミオとジュリエット」にいたる戯曲が掲載される内に、中心が次第に文学的なものに移行中。現在は、日本史や古事記変奏曲、夏目漱石の朗読など、大和と文芸の更新が中心になっている。

・つまりは、管理者の関心のままに、果てなく膨張するたぐいのサイト。

注意書き

・サイト管理人Tokino Sirenが作成したものは、Tokino Sirenに帰属します。

・本人の半端な努力に関わらず、完備された情報にほど遠い場合があります。調べ物をする場合は、一層完備されたサイト、または本などで確認をしないと剣呑です。

・テキストコンテンツへのリンクはどのページも自由で、報告の必要性はありません。ただしURLが替わることもあるので、それだけご注意下さい。他に関しては、常識的な行動をお願いする次第。

・コンテンツ最後に[改訂]と記されていないものは、ひどいときには読み返し無しの下書き状態であり、ニアミスや文章の間違い、読みにくさが多発します。改訂とあって始めてコンテンツぐらいに考えて下さい。(特に悲惨なのは放置されている音楽史の一部コンテンツ。)

使用について

・今だに、WindowsXP使用InternetExplorer6でのみ確認していますので、至らない点があると思います。

・下層の文章ファイルはブラウザの文字の大きさ変更でテキストの大きさを変えられるようにしてあります。

言葉について(妙な言葉遣いが見られるようです。)

[大根チェルト]
・大コンチェルト法を絵画化した時に滅茶苦茶などんちゃん騒ぎが提示されたことに基づく。まるで楽器を弾いたことのないメンバーがいきなりオーケストラを演奏するようなカオス状態、想像を絶する混沌に落ち入るような状態を表現するようだ。
・使用例「大根チェルト状態を満喫する」

[ジョスカン没年を記念して]
・しばしば21の付く数字に異常反応して、これは1521年に亡くなったジョスカン・デ・プレを追悼してであるとか、記念してであるとか、妄想を口走ることがあるらしい。

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