胸の痛みを慰めるの短歌

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胸の痛みを慰めるの短歌

一人では心触れ合うよろこびも
その温もりも冷たささえも

軋(きし)んでる胸の痛みに溢れ出す
噛みつく指をじっとこらえる

張り裂ける極みの命もてあそぶ
狂(ふ)れるたましい抱きしめるよう

いつの日か幸せ運ぶ鳥が来る
さえずることも出来ない君に?

明日への幸せ一つ下さいな
祈る空にも届かぬ願い

命とは生きる意味とは何なのか
神はいずこに夜更けの街よ

ノートには胸の想いを託します
精一杯に明日(あす)が来るから

2008/6/18

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