名無しの機械

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名無しの機械

古い記憶の回帰も忘れ去り
未来の想いを描くことも忘れ
毎日毎日が機械仕掛けの人形のように
何の感動もなく過ぎ去っていく
そこに辿り着いたらもう二度と
あなたの名前は必要ないのだから
あなたである必要は
どこにもないのだから

作成時2003/9/12
2007/3/11改訂

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