小さな願い

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小さな願い

スクリャービンのピアノコンチェルトのような詩を書きたい
ノートに落書きされた沢山の言葉の隙間には
自らの出す色や匂いが深く刻み込まれていて
時々鼻については不愉快だけが込み上げる
まるで自分を感じさせないで
感嘆するほどの詩が書いてみたい
どんな小さな文章でもいい
それが出来たらいいのだけれど

作成時2003/4/8
改訂2007/3/11

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