朝を待つ

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朝を待つ

言葉の羅列がどこまで流れて
同じ単語が繰り返されて
時々必然性が恋しくて
あちらもこちらも読み返し
どんなに遠くに遡っても
同じ文章が続いている
その瞬間の馬鹿らしさといったら
今日は言葉も見つからない
温和しく酒に溺れて朝を待つのみ

作成時2003/11/5
2007/3/13改訂

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