断念さん

[Topへ] [frameTopへ]

断念さん

たぶん僕は知っていた
毎日道ばた歩く人々
たぶん僕には分かっていた
その先どこに向かうのか
北風が枯れ葉を運ぶ
舞い落ちる舗装道路
肩をすくめて急ぎ足の
・・・などと、何にも考えないでおもむろに書き出す結果、うまくいけば掲載する、うまくいかなければ眠ってしまうというのが、いい加減者の詩の書き方な訳ですが。最近は、とりあえず落書きに記しておいて、気が向いたら続けてみよう・・・などと、出だしだけ書いてみたりはしたものの・・・・・・さて、とっとと酒でも飲むか。

作成時2003/10/31

[上層へ] [Topへ]