ゴーヤー豆腐サラダの作り方 (レシピ)

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ゴーヤー入り島豆腐風サラダの作り方

・ゴーヤーサラダで紹介した、ゴーヤー、わかめ、生姜、鰹節のセットを使用した、島豆腐風の豆腐サラダの作り方。

超簡単版の作り方

・もちろん好みの野菜で良いのですが、今回はキャベツの極細千切りを加えて作成しましょう。非常に細くなった千切りキャベツのしゃきしゃきした食感が、わかめのふにゃり感と、ゴーヤーのシャワとする歯ごたえと絡み合い、絶妙なサラダになるはず・・・。(また勝手なことを。)

・これは一人暮らしの常套手段である、コールスロー(千切りキャベツに少々別の野菜が入ったサラダや、キャベツ千切り)のパックを購入したときに、増えるわかめを水に戻し、ゴーヤーだけピーラーで少々切って、コールスローと混ぜ合わせて、ごく簡単に土台となる野菜を作成できるという点からも、おすすめです。

・もちろん、ゴーヤーサラダの作り方で紹介したままのベースに豆腐をのせても構いません。ようするに、お好みの野菜で。

材料(たっぷり1人分)

・野菜類
→ゴーヤーとワカメより、キャベツの方が多いぐらいで、適量調整。
・生姜
→好みの量を探れ
・鰹節、3gの真空パック一袋ぐらい。
・木綿豆腐、200g(島豆腐があればもちろん島豆腐で)
・ドレッシング(購入。またはドレッシングの作り方参照)。

作り方

1.
まず初めに、木綿豆腐を島豆腐化するため、キッチンペーパーにくるんで、上に軽く押しを乗せて、2分間ぐらいレンジに入れる。(500Wの場合、個人的には2分10秒にしている。)これを上から押しをしたまま放置する。10分ぐらい放っておくと結構水分が出てくる。細かい人は、下皿の水を定期的に流しつつ、キッチンペーパーを替えるとより水分が抜ける。

2.
豆腐のことは忘れて、「細く切ることがサラダの味を格段に引き立てる。」とつぶやきながら、千切りキャベツ、ゴーヤースライスを、(そしてたまねぎがあればたまねぎスライスなども少々)用意して、適当な大きさにしたわかめと混ぜ合わせてサラダの土台を作る。

3.
サラダの土台を皿に盛り、上に生姜をすり下ろし(またはドレッシングの中に)、鰹節をかける。

4.
ここまでよほどのんびりやらなければ、水分の抜けた豆腐はまだ十分に熱いので、これを手で適当な大きさにちぎりながら、サラダの上に乗せる。盛った皿の周囲に置いていくのがよい。

5.
そして、上からドレッシングをかけて出来上がり。豆腐の温度で、サラダの温度が上がってしまうが、それでもなお暖かい豆腐が乗った方が味がよいと思われる。嫌なら、レンジを使わず水を抜くなり、冷ますなりしてサラダ全体を冷やしておくと、夏向きのサラダになる。

・なお豆腐200g使用すると、結構な量があるので、豆腐サラダだけで軽食をまっとうできるかもしれない。

2007/04/25

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