・ソーミンとはつまりソーメンのこと。沖縄ではこれを炒め物にして食べる。夏はつけ汁で食わなきゃ武士じゃないと叫んでいるあなたも、一口食せばファンになるという一品?作り方が非常に簡単で、しかも殊の外美味しい。
・これに関しては、シーチキンと塩だけで味を整える。これ以上加えると、決してプラスには作用しないと思われるほど、十分な味が出るはず。多分出ると思う。まあちょっと覚悟はしておけと。
・普通のつけ汁ソーメンじゃ「なんだか勿体ないな」と思えるようになったら、貴方もほんまもんです?
・ソーメン100g(揖保之糸を使うと芯がしっかりして非常によい)
・人参適量(普通サイズで1/3ぐらいか)
・細ネギ適量。人参と同じか、少なめぐらい。
・もやしやタマネギ、ニラなどは必要ではないがお好みで入れても旨い。というか、ソーメン以外の具材、つまり野菜は好きなものを炒めればよい。)
・シーチキン30gから40gぐらい。(缶半分ぐらい)
・塩小サジ1/2(2.5g)
・ごま油(または油)大さじ1+少々
1.ソーメン まずは茹でる。そのまま付け汁で食べられるがちょっと固めかなぐらいのところでザルにとって、流水で流し、そのままよくもみ洗いしてぬめりを取る。
2. ソーメンは水に流しといて、人参、ネギなどをささっと切って準備しておく。
3. 重要ポイント、ソーメンの水をよく切ってザルなどに入れたまま、まずごま油大さじ1杯ぐらいをかけて、塩小サジ1/2(2.5cc)も振りかけて、シーチキンも乗せてしまって、手を使って掻き回し全体に塩と油を馴染ませ、シーチキンを均一にばらけさせる。(つまり味付けはこちらで完了させてしまう。)
4.フライパンにちょっとごま油を敷いて人参、細ネギなど野菜を炒め、火が浸透したら、ザルのソーメンを投入。箸を振るわせてメンを解きほぐすような感じで軽く炒める。時々盛り上げて大きく反対側にすると良いかも知れない。全体がほぐれて火が通ったら、あまり炒めすぎず皿によそる。ソーメンは決して変色するほど炒めてはいけない。本当に軽く炒めれば、もはや十分なり。
5.次の行程って、もう完成しとるがな。箸で食っときんしゃい。
2007/06/22
2007/09/08調味料訂正