・たかがサラダ、されどサラダ。ゴーヤーの名を冠する以上、ゴーヤーを生かしきってこそ、ゴーヤーサラダたるべし。わたくしいつも自己流なので、皆さんは自分で考えて行動して下さい。
・お好みの野菜、あるいは余っている野菜を薄く切って合わせれば良いのですが、絶対外せない材料として、ゴーヤーの他に、わかめ、生姜、鰹節、ドレッシングが上げられ、ここまでが必須(ひっすう)食材といったところでしょうか。わかめと鰹節が味を引き立てあい(ホンマか?)、ゴーヤーの苦みを鰹節が旨みに変えてくれるはず。少ない野菜で優れたサラダを築き上げたい場合は、タマネギも欲しいところです。そして半ば果物のようなフルーティッシュな食感が楽しめるパプリカも外しがたい。ってなわけで下の例は、自分の一番好みの簡易版サラダの例。
・ドレッシング(ドレッシングの作り方参照)
・ゴーヤー(にがうり)1/3本ぐらい
・たまねぎ、1/4ぐらい
・パプリカ、1/4ぐらい。
→配色によるお薦めは黄色。パプリカが入ると、果実風味が加わるので、非常に優れもの。
・わかめ、上の野菜と互角に渡り合えるぐらい
→また、訳の分からんことを。
・生姜を結構すりおろす。
→ドレッシングに入れても好い
・鰹節、3-5gの真空パック一袋ぐらい。
・包丁よりスライサー、安いスライサーよりは出来の良いピーラー(京セラのセラミックピーラーなど)の方が、簡単に野菜を薄く切ることが出来るようです。もちろん包丁慣れた人はそれに越したことはありませんが、個人的にピーラーを購入することをお薦め。(スライサーだと少量手早く作るには手間が面倒。)包丁さばきが私なみのレヴェルだと、ピーラーを使用した時のサラダの食感にカルチャーショックを受けるぐらい、ピーラーは手早く細く野菜をスライスできます。ただし、ピーラーもスライサーもピンからキリまでで、キリを使った人は二度と手を出したくなくなるほど劣悪。そこで京セラのセラミックピーラー・・・って、どこかの回し者か君は。
1.
というわけでピーラーなら、ゴーヤーを半分に切って中をくり抜いたら、側面からどんどん削っていって、最後の残りだけ包丁で切る。もちろん包丁なら最初から包丁以下同様なのさ。
2.
タマネギも1/4にしたら、ひたすらピーラーで側面を削っていくと素敵に細くスライスされる。
3.
パプリカも1/4カットにして、側面を削って、最後だけ包丁で切る。
4.
わかめは、適当にカットしておけばいい。
5.
切った野菜は、切ったそばから水につけておく。(たまねぎは水に浸すより、そのまま30分ぐらいおいた方が味が良くなるらしいが、簡易版のレシピに30分のゆとりはないのです。乾燥わかめなどを水で戻す時は、野菜を切った水の中でないほうが、よさそうです。)
6.
全部を均一に混ぜ合わせて、よく水を切って皿に盛る。
7/
上から生姜をする。
8. その上に鰹節をのせる。
9.最後にドレッシングをかけて、出来上がり。一人暮らしの方はワカメを混ぜる前に半分取り分けて、ラップをして翌日分にすると手間が省けます。(サラダでこんな細かい解説するアホもそうはいない。)
・ゴーヤー丸ごと1本使って家族皆でいただくサラダを作りたい方は、まず皿の下にレタスを敷く。上に乗せる野菜は先ほどあげたもの(量もそれなりに増やす)に加えて、細切りにした人参、大根など合いそうな野菜を参加させ、(存在するなら水でもどしたモズクなんかも加えちゃったりなんかして)、その上にマグロの刺身などをのせて、(または暖めた島豆腐をちぎってのせて)、(楽しくなってきたら、スライスゆで卵や、輪切りトマトなどを周囲に置いても、いとおかし)、生姜を十分にすりまして、鰹節も10gぐらい勢いよくかけて、その上からドレッシングをかけるのです。
[ウィキペディアより]
・ピーラーとは、主に野菜・果物の皮むき・千切りを目的とする調理器具である。語源は、皮をむくという意味の英語の動詞peel。
2007/04/10