水1リットルで、枝豆250gに対して塩は40g
→海水は3%だが、濃度実験では4%が一番旨いという人が多
く(4%以上には10%でも結構良いという人の数がある、逆に以下は少ない。)
→枝豆は非常に塩分がしみこみにくい
→西瓜の塩的に対比効果で枝豆のわずかな甘さを引き出す
→塩の量、弾力性は1%のほうがあるが、柔らかさは4%が最高で、トータル4%が
→塩が多くなると沸点が高く、豆が柔らかくなる。しかし10%までいってしまうと、豆から水分が出て固まってしまう
まず鞘の両端を切り、塩揉みをする(切りすぎると、マメが一部飛び出る。ただしそんなに気になるほどではない。鞘の両端を切る作業の方が、1時間おく作業より遙かに面倒だと付け加えておこう。)
→鞘切りしなくても、1時間以上置けば、皮の表面から豆に塩分がしみこんでおいしくなる(面倒な人は)
→どちらも塩をしみ込みやすく
→このやり方で茹でる時の注意、5分から急激にアミノ酸が出て味が落ちる
→5分まではほとんど変化なくアミノ酸も出ていかない
→よって3分半から5分の間ですませる(火力最大で5分掛からず柔らかくなる。4分ぐらいで味見したほうがよい)
→氷水は染み込む前に塩を洗い流すので全然駄目駄目
→そして重要、塩は振らないのだよ(念のためにといって振らない)
→ではどうするか、うちわで冷ますのだそうだ。それなら扇風機の前でも良いだろう。
→自宅で試したら、5分間ぐらいザルで転がしながらうちわで煽ってから、自然放置したけど美味しかった。茹でた後、1時間ぐらい置いておくと、塩加減が非常に良くなるようだった。
→30分ぐらいしてある程度さめたら、30分冷蔵庫に入れておけば、冷えてよいかも
→毛が茶色い品種なので茶豆
→普通の枝豆を茶豆にしてみる
→茶豆は香り成分が普通のよりずっと多いのであった
→緑茶を投入してみる、そのまま入れないでティーパックでないと豆が茶まみれに
→お店で売っている抹茶ソルトを茹でるときに少し入れても良いかも
枝豆250gに水200ml
→塩は6gで蒸すようにゆで、その後蒸すと同等効果が
だだちゃ豆(だだちゃまめ)とは、大豆の銘柄の一つ。枝豆用として優れている。さやの毛が茶色で、くびれも深く、見栄えは必ずしも良くないが、甘味と独特の濃厚な風味を持っている。香りも強い。やや小粒の状態で出荷され、短めの時間で茹で上がる。生産地が限られ、収穫期も短く、また、保蔵も困難だったため、長らくまぼろしの豆と呼ばれたが、近年の輸送手段の向上等により全国的に知られるようになった。山形県鶴岡市の特産品。
2004/7/27