・前半は、グラウト&パリスカの「新西洋音楽史」を教科書に使用した先生の仮空講義という名の物語り。後半、中世以降はその下書きとしての音楽史。
0.<<初めに>> <<西洋音楽史講座の始まり>>
1.<<開始ーロマン派の時代>>
2.<<20世紀の音楽>>
3.<<古代ギリシア・ローマの音楽から旧約・新約聖書へ>>
4.<<中世ヨーロッパのキリスト教的西洋音楽>>
5.<<ルネサンスの音楽>>
6.<<バロック音楽>>
7.<<古典派の音楽>>
<<Academy of Opera & Operetta>>
・モンテヴェルディから團伊玖磨まで幅広いオペラのあらすじが紹介されている。非常に分かりやすい。